幼子器機って…

前月、お産お日様だったので、私のお母様がサービスを贈るよ!という連絡をくれました。
何を買ってもらおうか、亭主とも折衝しましたが余程決まらず(ほしい産物が多すぎるが、おっきい物は求め難い結果)、どうしても売り場をめぐってみよう!という話になり、某モールへ行ってきました。
狭苦しい子に人気な奇抜の手押しモデル(足にフォームを取り換える事がもらえる)を近辺に勧められていたので、その会話をし亭主ってお母様に意見を勧めましたが、今一つな空気…
そうして亭主がなんとなく三輪車を発見し、試乗行えるという事で、子を乗せてみると、至極喜んで良い感じでした。
ものすごく喜んで気に入ってるみたいだし、コイツにする?なんて言いながら価格を見てビックリしました。
え、2万近くする…三輪車ってこんなにも厳しいの?成人用の自転車も益々低いのあるよね?なんて思ってしまいました。
小さい頃、お下がりの三輪車や自転車が不愉快で新しいのを買ってくれといった何度もせがんでいた事を思い起こし、負い目になりました。
昔には思い付か、背景って者ですね。
大人になって、親になってやっと気が付く事が人一倍だ。
子機材って正に高い産物が多いです…我々より高い衣装着たりしてます。
結果三輪車はお母様がサービスしてくれました。
果たして嬉しいだ。
私達も子や孫に買って言えるように預貯金はちゃんとしなければならないな…と考えさせられました。