- Case no.1
- Case no.2
- Case no.3
- Case no.4
- Case no.5webディレクターへの転職

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新卒以来一貫してSP畑で実務経験を積んできたYさんは、過去3回の転職歴があり、電通ワークスへのご登録当時は4社目の会社に入社してちょうど1年、という時期でした。
最初の3社は会社規模こそ大きくはなかったものの、SPに特化した代理店であり、クライアントと直接交渉・折衝しながら仕事を進めるスタイルでした。しかし、4社目の会社は、外資系広告代理店グループのSP制作会社ということもあり、待遇面は向上・安定したものの、クライアントの生の声を聞きながら直接提案や折衝を行うことができない状況になってしまい、それが非常に大きなストレスになっているということが面談の中から強く伝わってきました。 
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Yさんは、ご登録いただいた時点で、すでにいくつかの会社に直接応募し、積極的に転職活動を進めているように見えました。しかしながら、担当職務・担当クライアントの魅力と雇用の安定性、そして仕事の進め方のスタイルの全てを満たすことは難しく、ご自身での活動に限界と迷いを感じておられたようです。
そこで、お話を伺いながら、Yさんが今回の転職における希望条件を整理し、
- クライアントと直接折衝できる立場=代理店への転職を目指す
- 今回を最後の転職としたいので、会社の安定性・将来性も重視し、正社員での転職を目指す

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また広告業界に特化した転職サポートを行っている立場として、単に年収がアップするとか会社規模が大きいといったことだけでは本当の意味でのサポートにはならないと考え、会社そのものに魅力があること、またメジャーなクライアントを担当し話題性のある大きなプロモーションに携われるチャンスがあること、という点にもこだわってマッチングを続けました。
そのため「これなら!」という案件がなかなか見つからず、半年ほど具体的なご紹介ができない状態が続きましたが、その後電通グループの中でも大変人気のある広告代理店からSPプロデューサーのご依頼があり、正社員での採用であること、クライアントは大手自動車メーカーの予定で、面白い仕事を担当していただけそうなポジションであることを確認した上で、ようやくYさんに具体的なお話をすることができ、書類選考から面接、内定へと無事進んでいただくことができました。

