広告代理店への転職を電通ワークスがサポート

転職サポート事例 CASE

Webディレクターとしてキャリアアップ転職に成功 ~Kさん 33歳・女性の場合~

[転職前] 特定業界に特化した広告代理店 Webディレクター
[転職後] 総合広告代理店 Webディレクター

「スキルアップできない」という焦りとフラストレーション
「大手広告代理店でインタラクティブ業界に精通した人材を募集!」という当社ホームページの求人情報にエントリーしていただいたKさんは、新卒以来、複数のポータルサイトや個別クライアントのWebサイトのリニューアル企画運営に携わり、Webディレクターとしては約10年のキャリアの持ち主でした。
Kさんは2年前に一度転職し、現在は特定の業界に特化した広告代理店に在職中。職場の人間関係や待遇面での不満は取り立てて感じていないものの、単一業界のクライアントを対象としているためか、いつの間にか仕事がマンネリ化してしまい、「ここにいても自分はこれ以上スキルアップすることができない」という焦りとフラストレーションを感じているのがお話の中から伝わってきました。
漠然としていた方向性を明確化
しかしながら、転職に関しては「電通や博報堂などの大手広告代理店で仕事がしてみたい」という漠然とした希望はあるものの、具体的にどこの企業に興味があるのか、どんな仕事がしたいのか、条件として優先順位が高いのは何で妥協できるのは何か…といったことについては、まだご自身の中で整理ができていない状態でした。
そこで、電通ワークスで紹介実績のあるいくつかの広告代理店に関して、社風や求められている人材像、待遇について実例を挙げて説明し、Kさんの望む転職の方向性が明確化されるようにサポートしていきました。 その結果、
  1. クライアントに対してWeb以外のメディアを使った提案などが可能な環境であること
  2. 特定業界に偏らず、さまざまなクライアントを担当できること
  3. 単なる制作のディレクションではなく、戦略的な視点で積極的にクライアントへの提案ができるポジションであること
  4. 正社員での採用で、年収は現状維持以上の金額が確保できること
という4点をKさんの今回の転職のポイントとして整理することが出来ました。
転職を機に生まれた新しい目標
その後は、この4つのポイントと当社の求人案件の内容とを照らし合わせ、マッチ度が高いものから順にKさんにご相談して、ノミネート作業に入りました。
元々ご興味を持っていただいた大手広告代理店の案件については、残念ながら雇用形態が契約社員ということで断念。最終的にはダイレクトマーケティングの領域を専門とし、クライアントのビジネスに貢献するサイト開発を得意とする電通グループの広告代理店でのWebディレクター職に無事採用が決定しました。4つのポイントをクリアできただけでなく、仕事へのモチベーションが下降気味だったKさんに「これからダイレクトマーケティングのノウハウを学んで、戦略的な視点を身につけたWebプロデューサーを目指していきたい」という新たな目標を持っていただけたことが当社としては一番の収穫であったように思います。
万全なサポート
優秀なWebディレクターやWebプロデューサーを求める求人は現在増加傾向にあります。当社としてもKさん同様に、多くのご経験者の方にキャリアアップ転職を実現していただけるよう、サポート体制を更に整えていきたいと考えております。

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